がちゃ畑 ~日記編~ = gacha field
向き合うために残すもの
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< 7/21(月)桜島 >
パンのビュッフェで朝食を済ませ、チェックアウトを済ませてから荷物はフロントに預かってもらった。

この日は桜島にGo!だ。

桜島は先日噴火したからか、空が雲っていた。

桜島にあるローソンやファミマの色がかわいかった。
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最初に月読神社でお参りをし、
その後は歩いて行けるとこまで行くことにした。
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次に目指した姫宮神社(?)が意外と遠くて後半はペースをあげることになった。
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帰り道は展望エリアに寄ったり、長渕剛のモニュメントを見たりした。

桜島の最後に港近くの足湯に寄って疲れた足を癒し、桜島を後にした。
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鹿児島って、路面電車が走ってるんだよねー
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なんか、新鮮ですわぁ。

今年の夏休み、日本を満喫できました。

鹿児島の雰囲気や人々が好きになりました。
改めて良い旅だったナ☆
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【2009/07/21 21:44】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/20(日) 離島&鹿児島 >
「離島」
ついに島を発つ日がやってきた。
宿のお母さんが作ってくれた朝ご飯とTからもらった卵を食べて、出発の準備も終わっちゃった。

お母さんとお茶を飲んで、リラックス。

今日で「お別れ」ってことを考えないようにした。

宿の車でお父さんが港まで送ってくれるって☆
お母さんが港近くの知り合いに用事があるらしく、一緒に車で行くことになった。

三人で車に乗っていよいよ出発!

途中のお土産屋さんにも寄ってくれて、会社用のお菓子を買うことができた。
あぁ、そこから港までは目と鼻の先。

港まで送ってもらって、ついにお別れとなった。
バイバイってことを考えないようにしていた。
だから今回は爽やかに別れられた。
もっと長いこといたら、容易に泣いてしまったかもしれない。
「また来るね」
って、できるかできないか分からない約束はできないかった。
なので
「また来たいです」
って言ってきた。


「鹿児島ドルフィンポート」
ついに鹿児島港に着いた。
行きには通過しなかった港近くのモール「ドルフィンポート」に行ってみた。
レストランが立ち並んでいる。
足湯があった。
早速、入った。

「足湯」
鹿児島は陽気が暑いから、足湯に足を入れて、すぐに汗がジワッと出てきた。

周りは女性ばかり。
近くのおばちゃんと少しお喋りした。

その後は、港から鹿児島駅方面へ向かうことにした。
途中、気になるかき氷屋を発見。
街中に歴史の教科書にいる人の銅像もある。
ケーブルカーが走ってた。これも気になる。

散歩がてらとにかく歩いた。
時間はたくさんある。

「豚カツ」
お昼を食べに「味のとんかつ 丸一」で、とんかつを食べた。

私、豚カツ大好き☆

衣が好き。

かなりのボリュームで食べごたえがあった。

「鹿児島観光」
駅まで行って臨時の交通案内所に行ってみた。
ここの案内所の方に、鹿児島観光についていろいろ親切に教えてもらった。

まずは駅の反対側のホテルに荷物を預けることにした。
ホテルはメチャメチャ近くて便利なとこにあった。
しかも、もうチェックインできた。
部屋もきれい。

身軽になって、出発だ!

「蓮の花」
鶴丸城のお堀に蓮の花がところどころ咲いていた。
すごく綺麗。
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「西郷どん」
銅像を見てきた。
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「展望台」
西郷洞窟のとこから歩いて、ってか走って展望のとこまで行った。
次に来るバスが駅前まで戻るための最終バスなのだ。
そこまでのんびり写真を撮りながら歩いてたから、なんだかんだ時間がなくなってしまった。
展望台までダッシュ。
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火山灰で雲っている桜島を見て、写真をとった。

ゆっくりする間もなく、帰りのバス乗り場までまたダッシュ!
最終バスに間に合った。

夜はスーパーで、お惣菜やおにぎりを買った。
今夜の夕飯だ。

「洗濯サービス」
シャワーをしてる間に洗濯機を回しに行ってきた。
なんとここのホテルでは洗濯機と乾燥機を無料で利用できるのだ!
ありがたい。

ちなみに、屋久島の宿でも無料で洗濯機を借りれたけど、ユースホステルはコイン制だった(-.-)

夜は駅地下のスーパーで買ったお惣菜やおにぎりを食べ、ホテルでダラダラすることにした。
テレビも見放題。

鹿児島好きになりました。
【2009/07/20 20:57】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/19 島一周 & 川 in 屋久島 >
「車」
屋久島観光は車がないとつらい。

19日は何も計画を立てていない日だったので、朝ご飯を食べながらバスで移動かぁ、なんて思っていた。

すると、同じ宿に泊まっていたTが起きてきて、車に乗せてくれることになった。
数日前の夜にもそんな会話を交わしたが、普段は夜しか顔を合わせることがなかったし、前日の夜はウミガメツアーで私の帰りが遅かったから話すチャンスがなかった。
なので、この日、車で一緒に出かけてくれると言ってもらって有り難かったし、嬉しかった。
この日は裏の建物の増築を宿のお父さんが朝から始めてたから、そこで寝てたTは起こされちゃったみたい(^^;)))
私にとってはラッキーだったわ。
ってか、もしかして車乗せて欲しいって私が言ってたの分かってて、気をきかせてくれたかも。
増築の音がうるさいのも理由のひとつだろうけど。

「山道に猿」
朝ご飯を済ませてから、まずはガジュマル園に向かった。
そこまでは山道を通るから酔うかなと思ったけど、大丈夫だった。

ところどころで猿の群れに会った。

普段からこの山道には車があまりこないからだろう、猿は道路まで来ていた。
顔がちっちゃい。
(決して餌を与えてはいけません。)

この日は、最終的には島を一周することとなった。

「志戸子(しとこ)ガジュマル園」
木の上から枝が下に垂れている。
不思議な木。
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緑がきれい。
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「大川の滝(おおこのたき)」
先日、見なかった大川の滝に行ってきた。
宿のお母さんも前に行ったことあってお気に入りだって言ってた☆
マイナスイオンが気持ちいぃって言ってた。
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Tはもう行ったことあったらしいけど、私に付き合って、もう一回一緒に行ってくれた。
滝の近くまで行った。
うん、うん、マイナスイオン出てる!出てる!!感じた!!!

「カメラ」
Tは2つカメラを持っていた。
魚眼レンズカメラと一眼レフデジカメ。
ちなみに私のはフィルムカメラ

Tの一眼レフデジカメでの接写画像はなかなか素晴らしい出来栄え。
ちょっとしたコツを教えてもらって私にも撮らせくれた。
結構、重い。
被写体を捕らえて、ちょっとだけカメラからの焦点をずらすと、後ろが少しボヤケテ良い感じに写る。
なんでだろ。すごく良い感じだった。
残念ながら、その写真はありませぬ、、、

「中間ガジュマル」
中間にあるガジュマルも見てきた。
川沿いに少し生えていた。

「サンドウィッチ」
ペンションでランチを食べた。
サンドウィッチとパフェみたいなの食べた。
ここのオリジナルの味付けで、
それからハーブとか素材にこだわってるらしい。
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ここのお店で数日前にユースホステルで会った女の子二人組と再会した。
彼女達はほとんど食べ終わったとこだった。
彼女達とTをお互いに紹介したけど、ここの間は会話はなく、私たけちょっとお喋りしてからお別れをした。

後でTになんでしゃべらなかったか聞いたところ、あまり興味がなかったんだと。
そーゆーとこはハッキリとしてるのね~(^^;)

「水晶」
ところで、屋久島のどこかの河原には水晶があるらしい。
Tにその話をすると興味を持ったので、お店の人に聞いて探してみることにした。
残念ながらお店のご夫婦は知らなかった。

もしかしたら、お店のご夫婦のお子さん達が知ってるかもってことで、、、お子さん達は外に遊びに行ってるらしかったので、まずは外に探しに行くことにした。

早速、子供探し。
なんだか、怪しい人みたいσ(^_^;)
近くの学校やその辺を探したけど、子供達が見当たらない。
こんなに日が照って暑い日は、子供も外では遊ばないのか?
それとも、海や川、山に行っているのか?

近くの学校にようやく男の子が一人いた。
その子に水晶のこと聞いたけど知らないみたい。

道を歩いていた姉と弟のような二人組にも聞いたけど、ダメ。
その子いわく、婆ちゃんが丸い水晶を本土で買ったって(^^;)

「卵」
子供達を探しながら車で移動していたら、放し飼いの鶏が生んだ
「卵あります」
の看板を発見!

早速行ってみた。
着いた先は一軒家でどうやらここで売っているらしい。
車を降りて歩いて行くと、
玄関横のテラスに5、6人子供がいた。
聞くとみんな兄弟らしい!
大家族だわぁ☆

Tはここで卵を10個買った。
私は食事付きで泊まってるけどTは素泊まりで主に自炊なのだ。

「屋久杉の切れ端」
宿に帰る途中、屋久杉の切れ端を売ってる無人市へ寄った。

大きいのや小さいの、形が丸いのや折れたみたいの、いろんなのがあった、Tはなんか作りたいらしい。
後日、もう一度来て選ぶそうだ。

<川>
最近、Tは川で泳いでいるらしい。
どこかいい川がないか探しに行くことにした。
だけど、山の方へ行くと谷が深くなっていて、なかなか泳げそうな川がない。
車でグルグル回ったんだけど、結局、Tがいつも行っているスポットに行くことになった。
そこは、人口の滝みたいになって、水がたまっているところ。

その辺の影で水着に着替えた。
本土じゃ、ありえない(笑)
ま、着替えるとこがないからね。自然な感じです。

すごく気持ちよかったーー
少し泳いでは、大きい石の上で寝て、また泳いで寝て。

楽しかったーーー☆

夕方になったので、宿に帰ることにした。

島一周。
T、ありがとう☆☆☆

「ラストの夜」
屋久島、そして、この宿での最後の夜だ。
宿のお父さん、お母さん、SやTと写真を撮った。

そして、夜、SとTと最後の語りだ。
いろんな話しをした。
ま、主に恋話だ。
男の子の気持ちを聞いてみたりもした :b
なかなか楽しい夜でした。
【2009/07/19 23:07】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/18 シュノーケリング&ウミガメツアー in 屋久島 >
「海でシュノーケリング」
この日のガイドはシュンさん。
シュンさんは縄文杉の時のガイドの島ちゃんの師匠らしい!
シュンさんはひょうきんな人で、作詞作曲ギター弾き語りをやっている。

「曇り止め」
水着とウェットスーツに着替えて「カラスなんとか」って言う草を揉んで、それでシュノーケリングのレンズを拭いた。
曇り止めだ!
島の知恵?!
ヨモギでもOKだって☆

「海の中」
海の中は川とはまた違う深さがあってカラフルな魚や岩があった。
亀が泳いでるのも見れたんだけど、カメラのシャッターをきったけどダメだったみたい。
エイ(?)は撮れた。
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「貝」
シュンさんが岩場で貝をとってくれた。
みんなで食べた。

「モリ」
シュンさんはモリを持って海に潜っていき、ヒトデや貝を取って見せてくれたり、あれがなんとかって魚だ、って感じで教えてくれた。
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「潜る」
ずっと海にいたらシュノーケリングでの息の仕方も慣れてきた。
それから、シュンさんみたいに潜りたくて、潜る練習をした。
だけど、体が浮いちゃってなかなか入っていかない。
何度も練習した。
シュンさんが押してくれて2mくらい潜ったかもなんだけど、耳が痛くなって破裂するかと思った。
しばらく海の上で休憩してまた練習。

潜るには最初にグイっといかないとダメなのだ。
なんとなくコツが分かって最後に一度だけ自力で潜れた!
またいつかやってみたい☆
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お昼にシュンさんがギター弾き語りをやってくれた。
楽しい人だ。

午後は川に水浴び&水遊びにいった。
まだウェットスーツ着てたんだけど、このまま川に入って塩を流すのだ。

「母犬と息子犬」
犬の親子を連れたご夫婦がいて、お父さんが息子犬を川に入れようとするんだけど、怖がってなかなか入らない。
息子犬は泳いだことないんだって!
無理矢理入れたらちゃんと泳げた!
だけど、好きじゃないみたいで向こう岸に上がって戻れなくなった。

母犬は水は大丈夫らしいけど自分からは入らない。
お父さんが母犬を川に入れたら泳いで向こう岸に行った。
母犬は自分でこっちまで戻ってきたけど息子犬はダメみたい。

なんとか戻ってこれたけど、初めての川は怖かったんだねー

この後、それぞれの宿に一旦帰宅。
私が一番最初に宿で下ろしてもらった。
宿のお母さんが、この日は「土用の丑の日」だからってんで、鰻を出してくれた。
こーゆーのいいなぁ。
季節の行事や食べ物って、一人暮らしをしてるとなんもやらない、味わわない。

「ウミガメ」
シュンさんがまずは友達の宿へ寄って、次に他のお客様のとこにも寄って、最後に私を迎えにきてくれた。
夜はウミガメツアーだ。

ウミガメが卵を産みに来るという「永田浜」へ行き、ウミガメ観察の受付窓口で各自お金を払って待つこと数時間・・・。
ウミガメが頑張って卵を生む場所を見つけ、産み始めるまでは離れた柵のこちらで待ってないといけないのだ。
明るかったり、うるさかったりすると、ウミガメが場所を決める前に海に帰っちゃう。

ウミガメは浜辺で場所を探してウロウロし、クリーニング(手で砂をかいて状態を確認)し、その場所が産むのに適していると思ったら、穴を掘り始め卵を産む。
この段階まで来たら観察に行ってもOKなのだ。


時期的なこともあるらしく、この夜は一匹しか浜に上がらなかった。

ウミガメ観察は人数制限してるとはいえ大勢いたので、順番に卵を産むとこをみて、最後に輪になって説明を聞いたんだけど、この時は全く見えなかった。
説明中もチェンジさせてくれればいいのにと思って言ったら、シュンさんが自己宣言しないとダメだって。
なんだそりゃ
ってか言えば良かったが後のまつり。。。

この後、シュンさんが光る虫、夜行虫のとこに連れてってくれた。
すごくきれい☆

ここで、なんと!
ウミガメに出会えたのだ!

ここの浜は砂浜じゃなくて、砂利だったから、産めないとこみたいだけど、間違って上がってきちゃったみたい。
それでも、まだそうとは知らずに産む場所を探して
「のそ、のそ」
っと歩いてる。
灯りを消して、近くで静かに見ていたら、
うちらの方に向かってきた!

ちょっと怖い(^^;

ウミガメはドでかいのだ!

そして途中で停止してクリーニングを始めた。
しばらくすると、ここじゃダメだと気がついて別の方向へ歩き出す。
またクリーニング。
歩く。
その繰り返しだ。

ここの浜は卵を産むのには適していないことに気が付いてくれることを祈る(-人-)

ウミガメを満喫したあとは、鹿を探しながらドライブした。
日食の影響もあって、屋久島での観光客の人口密度や車の量は通常よりも上がっている。
そのため、普段、鹿がタムロしいてるところに鹿の群れはいなかったようだ。
だけど、ちょこちょこと、車道まで出てきていた。

屋久島に来て、自然と対面して何度も頭に思い浮かべたことがある。
それは、
自分はどういう環境に住みたいのか。
どんな生活をしたいのか、
ということ。

屋久島に移住した人が何人もいるようだ。

私は田舎出身だし自然は好きだ
けど、便利な町も好き。
実際どうなんだろ?
分からない。
【2009/07/18 23:23】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/17 森と水のエコツアー(白谷雲水峡トレッキング&リバーカヤック) in 屋久島 >
15日から友達とその友達が屋久島入りをした。
17、18日の2日間は一緒にツアーに参加だ☆

今回のガイドさんはダンさん。
「森と水のエコツアー」 です。

午前中は、
「白谷雲水峡トレッキング」
出発前に岩のところで朝ごはん。
私は宿で食べてきたから見てるだけ。
って思ってたら、ダンさんが、みんなにコーヒーを淹れてくれたので、これを頂いた(^.^=)
山で頂くコーヒーは最高☆

縄文杉トレッキングはハードだったけど、こちらはゆったりとした道のりで、たくさん写真を撮ることができた。

しかーし、これまたドジってしまって、、、
15日の縄文杉トレッキングツアーでは予備のフィルムを忘れ
途中で写真撮れなくなり、
この日はフィルムはたくさん持ってたのに、
車の中にカメラを忘れた( ̄▽ ̄;)!
もーーー、バカ、バカ、バカー(>◇<)

さてさて、白谷雲水峡、その中は、

全面、青緑☆
水、木、空気、風

これぞ、森の神秘★


「地形」
ダンさんの師匠は屋久島の地形を把握してて、知らない道でも進めるんだそうだ。

ダンさんは、かつて人が入らないとこに一人で入っちゃって、道に迷ったことがあるらしい。
この時は、とにかく焦らず落ち着くように努めたそうだ。
師匠のように地形を思い浮かべて、方角を決めて、で、戻ってこれたんだって。
生還。

「太鼓」
山の中に何人かで入って、夜中、山小屋で寝てた時に、太鼓のような音を聞いたことがあるんだって。
これは誰か人が夜中に本物の太鼓を叩いてるわけじゃない。

音のするとこをみんなで探りあてて、「この辺りから聞こえるぞ!」ってとこまでは突き止めたらしいんだけど、そこは森の中で木があるだけだったんだって。
昔話では神様だか、なんだかが、太鼓を叩いてる音だったりするわけだけど、これは山の自然現象なのか、ホントのところは謎のままらしい。

お昼の後は、川へ移動だ!

「リバーカヤック」
水着とウェットスーツに着替えて、足には専用の靴をはいて、シュノーケリングのセットを持って川辺へ。
一人乗りのカヤックに乗ることにした。

漕ぎ方は、一本のパドル(漕ぐやつ)を右、左、右、、、って感じで押す。
つい引いてしまいがちだけど、押すのを意識するように、と。
私は右利きだからか、つい右で強く引いちゃうみたいで右に曲がってばっかりだった。
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「シュノーケリング」
途中でカヌーを置いて、シュノーケリングを持って少し歩いた。
川に入って、川の中を泳いで覗いた。
魚がいた
海老もいるらしい!
宿のお母さんにお土産にと、魚を取ろうと思ったけど全然ダメ。
スバシッコイ!

川遊び、すごく楽しかった!
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カヤックを置いてあるとこまで戻って、おやつを頂いた。

草餅みたいな餅とコーヒー。
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「屋久島っ子」
そうそう、ダンさんにはお子さまがいる。
屋久島生まれの屋久島育ち。
ダンさんにお子さんのことを聞くと、こんな話をしてくれた。

ダンさん、
「今日は何して遊んだんだー」
お子さん、
「鳥射ってきたー(パチンコで)」
(^^;)

ワイルドだわぁ!

それから水族館に連れて行った時は
お子さまの飯能、
「あの魚はうまそうだー、あっちはまずそうだー」
だって。

まさに、屋久島っ子だねーーー

森に行ったり、水にもぐったり、この日も自然を満喫しまくりだ☆
楽しかった。

「宿の仲間」
夜は同じ宿の男の子達が飲みながら語りをしてたので、寝る前に私も加わった。
私は酒なし、語りだけ(^^ゞ

こーゆーのって旅ならではだ♪
楽しい☆
【2009/07/17 23:56】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/16 フルーツガーデン&のんびりお見送り in 屋久島 >
同じ部屋のMちゃんはこの日に離島。

10日間くらい滞在で、日食を見に東京から車で来たおじさんが、この日はうちらを車に乗せて回ってくれることになった。

このおじさん、女の子にしか興味がない。
自称女の子好き。
屋久島には何度もきてるらしく、メチャ詳しい。
行く先々の店で女の子の観光客に声をかけていた。
女の子と喋るのが好きみたい。

そんなわけで、ユースに泊まっている車のない外国人の方や男の子、老夫婦には見向きもしないので、とても残念だった(^^;)
彼らも交通手段ないから誘いたかったけど、私が運転するわけじゃないので言えないしねぇ。。。
自分が免許あったらなぁと思うよ。

午前中は、フルーツガーデンと杉の余り木を売っている無人店、お土産屋さん、そして、Mちゃんを見送りに行った。

「フルーツガーデンへ」
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フルーツガーデンは私の希望で連れてってもらった。
Mちゃんも一緒に行った。
フルーツの試食とフルーツジャムの試食を頂いた。
お花は毎日お店の女性が飾ってるんだって。
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 ↓ これは見せるための物なので、試食できない。(-.-)残念
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「Mちゃんのお見送り」
Mちゃん、帰っちゃう。
お見送り後は、おじさんと私だけになってしまったので、少し会話に困った。
おじさんは、車で乗っけてってやるよ、とか、気さくな感じだが、案外無口なのだ。

「お寿司屋さん、磯の香り」
まずは少し早めのお昼を食べに「磯の香り」って言うお寿司屋さんに行った。
おじさんが常連なので、とび魚の焼き魚をサービスしてくれた。
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次はどこに行くか?って聞かれて行けそうな範囲でお願いした。
あまり遠くまでは行きたくなかったので、「千尋の滝」と「トローキの滝」に行った。
どちらも滝をすごく遠くから見る感じ。

「千尋の滝(せんぴろのたき)」
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「トローキの滝」
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おじさんが、やたらと大川の滝(おおこのたき)が良いと豪語したのだが、今日は行くのをやめた。
結構、遠いから遅くなりそうだしって感じで。

おじさん、ありがとうございました。

「次の宿に到着」
15時過ぎに民宿の前で降ろしてもらった。
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玄関をあけるとそこは台所。
「こんにちはー」

しーん

誰もいない???

呼んでみたけどダメだ、やっぱいない。
どこに行っちゃったんだろ。
と自分の携帯を出し、電源をつけてみた。
玄関の外にアンテナ向けるとギリギリ電波が入った。
宿にTELしてみた。
すると私の目の前の家電話が鳴った。

えぇえーーー( ̄□ ̄;)!

って思ってたら電話が転送され、
「もしもし」
って女の人の声。
安心したのもつかの間、
「5時頃におじさん帰るからそれまでどこか行っててね。荷物は置いておいていいから」
って(^^;)))

ま、そんなわけで車のない私はどうするかなーと思いつつ、地図を片手に近くを散歩することにした。

車で移動してると、屋久島の観光地以外の道路脇をなにげなく通り過ぎてしまう。
歩きながらその辺の景色を写真に撮った。
20090716_11.jpg
その足で楠川温泉(くすかわおんせん)に行ってみることにした。
まだかな、まだかなと歩き続け、行ってみると結構遠かった(^^;)))

「楠川温泉(くすかわおんせん)」
民間の小さな温泉だった。
汗を流し、しばらく休んでから宿に帰ることにした。
結局、また汗をかきながら帰った。

宿に向かう途中、宿に近いバス停で3人組の学生さんに会った。
どうやら同じ民宿に泊まるらしく、道を尋ねれた。
「私もそこに泊まるんですよ。この先ですよー」
って、それだけ言い残して私は先に歩いた。
なんとなく、一緒に歩いていこうって感じではなかったので。

宿に着いた時、タクシーから4人のおじさんが降りてきた。

「すみません、ここの方ですか??」
「違うけど、もうすぐ帰ってくるから中に入って待ってていいよー」

って、どういう宿じゃ、ここは(^^;)


そう、内心思いながらも、台所に入り、椅子に座る。

さっきのおじさん達は買い出しから戻ったとこらしい。
しばらくすると3人組の学生さん達も到着した。
「あのー」
って感じで、おじさん達に話しかける、
が、
「皆さんお客さんらしいんですよ。ここの方が帰ってくるまで待ってて下さい」って。

なんて、しばらく話してたら、民宿のお母さんとお父さんが帰ってきた。
大慌てで、部屋の割り振りしたり、
私の部屋の準備してくれた。
「掃除するから待っててねー」
って。
お父さん達は民宿とは別に、それぞれ仕事をしてるらしい。
本人いわく「民宿だけではやっていけないからアルバイトしてるんだわぁ」
だって(^^;)

とにかく、最初はビックリしっぱなしだったけど、
最終的には、かなり居心地の良い宿でした。

この日の夜は、例の4人のお客のおじ様達と夜ご飯を一緒にしました。
この方々は、IT関連の会社の社長と幹部の方とその部下なのでした。
民宿にカラオケマイクがあって、それを使ってみんなが演歌を歌った。
社長はオリジナルCDを作ったことがあるらしく、歌がうまかった。
これホント!
iPhoneでオリジナル曲聞いちゃった、


なんだか、初日夜からすごい賑やかな輪に加わっちゃいましたσ(^^;

ユースと違って、各部屋のエアコンは自由に使えるし、テレビもついてるし、各部屋は結構きれい。
建物は、全部、宿のお父さんが人に手伝ってもらいながらも自分たちで作ったんだって。
この時も裏の建物に部屋を増築中だった。

私はここに泊まってる間は外から帰ってくると、いつも台所に入り浸って、お母さんがご飯作るの見たり、お父さんとお喋りしてました。
お父さん、お母さん、ありがとうございました。
とても、楽しかったです☆
【2009/07/16 23:55】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/15 縄文杉トレッキングツアー in 屋久島 >
「縄文杉トレッキングツアー」

朝4時出発。
ガイドの島ちゃんが迎えにきてくれた。
ユースの宿泊パックで、縄文杉トレッキングツアーに申し込んでおいたのだ。

縄文杉までのトレッキングは、平均往復時間、10時間の道のり。

今日の参加者は私一人
なのでマンツーマンだった。

登り口までは車で山道をグルグル。
寝ながら行ったけど、少し酔っちゃった。
着いてから、車の外で空気を吸って、少し気分を落ち着かせ、出発前に朝ごはん!
でも、おにぎりは食べれたけど、おかずは気持ち悪くて食べれなかった。
乗り物酔いのせい、乗り物きらいだ。。。

緑の中を歩くのは気持ちいい。

「トロッコ道」
このトロッコ道、ひたすら長い道だ。
行きは寝起きで眠いし、帰りは疲れて眠かった。
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縄文杉までの道中、島ちゃんが山の女神様の話や、屋久島の植物の話、山歩き仕方の話などをしてくれた。
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「苔」
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今回の旅では雨が降られなくてラッキーだったけど、屋久島ならではの苔も乾燥しちゃって、みずみずしい姿を見られなかった。

「山ぐるま」
縄文杉に巻き付いている杉殺しの木は、『山ぐるま』という木だ。
この『山ぐるま』の葉を上から見た時、風車に似ていることから山ぐるまと呼ばれるようになったんだって。

「女神様」
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男の人が山道を歩いている時に山の女神に会って、女神に微笑まれたら連れ去られちゃうんだって。
特定の日だか、特定の時間だけだったかな?
連れ去られないようにするための対策方法は、、、
女神に会ったら、女神よりも先に笑って、榊を振りながら逃げるんだって。
ちなみに榊は山にいっぱい生えていた。

「ウィルソン株のハート型」
ウィルソン株の中から上を見た時のハート型は、ある写真家が見つけて流行ったみたい。
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他の角度から見るとダイアモンドの形。
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これは島ちゃん流だったかな?(笑)

「杉」
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縄文杉はすごくデカクテ大人気だった。
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縄文杉までの道道で出会った杉や山ぐるま、ひめしゃら、シダ、草、苔、花、全部好き。
歩くのに精一杯で、のんびり写真を撮ってる時間がなくて残念だった。

「猿」
山では猿や鹿を見掛けた。
屋久島の猿は、島に隔離された状態で繁殖していったから遺伝子的に全ての猿は似かよっていて、もし一匹でもウィルス性の病気にかかると全てに感染しやすいんだって。
それから、ビックリな猿達がいた。
一時停車中の車まで近づいてきて、窓から車に侵入!
これは誰か食べ物を与えちゃったせいで、人間の持っているものを奪うことを覚えてしまったからだってさ。
そうなると、その猿から他の猿が知恵を授かる。
そうやって広まってあまりに猿の行動がひどくなったら射殺しなければならないらしい。
むやみに動物に食べ物を与えてはいけないのだ。
与えられた動物が射殺されないためにも。

「鹿」
縄文杉のとこでお昼を食べた。
ガイドの島ちゃんがお湯を沸かしてお味噌汁を作ってくれた。
疲れた時の塩分、味噌汁は最高!
おいしくご飯を食べてたら、そこへ鹿がやってきた
ってか、顔近すぎ!
私の顔の横に来てお弁当を覗きこんだ。
食べちゃダメーーーー
って追っ払っても人間に慣れてるらしく、また近づいてきた。
でもダメだからねー
20090715_11.jpg

「野いちご」
道の脇に野いちごが生えている。
島ちゃんに勧められ食べてみた。
うまいす!
歩き疲れた体にパワーが少し戻ってきた。

「川」
帰り道、トロッコ道から川に降りた。
足を川につけて冷やした。
疲れが癒されるな。
島ちゃんが足の裏マッサージをしてくれた。
川は青くすんでいてとてもきれいだった。
だけど、登山客が山の指定場所以外で排泄すると、屋久島は排泄物を土に吸収するわけではなく、火山や岩でできてるため川に流れていくんだって。
これは少量なら汚染度は少ないから飲み水の許容範囲らしいけど、登山客が多い長期休みなどの時期は、携帯用トイレを持って行くなど注意が必要みたい。
20090715_7.jpg

「尾之間温泉(おのあいだおんせん)」
縄文杉ツアーの締めくくりは温泉。
疲れが癒された~

島ちゃんありがとうございました。


この日の夜はユースで同じ部屋のMちゃん、カナダ人カップルと、それから、メガネのお兄さんと私とで星を見に外に行った。

あいにく私は流れ星を見つけれなかったけど、星がたくさん、たくさんあった。
最後の最後まで満喫だ☆
【2009/07/15 23:50】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
< 7/14 出発、ユースホステル到着 in 屋久島 >
出発早々、あやうい
「桜島の火山灰の影響で、長崎空港に着陸する場合もございます。ご了承ください」
って、いきなり出発前からこんな放送が・・・( ̄□ ̄;)

どうしようーーーーって思ってたけど、無事に鹿児島空港に着陸した!!
火山灰、なんとかなったらしい。

鹿児島空港でチェックアウト。

暑い!!!
南の国だわぁ。

なんて言ってる場合じゃなかった。。。
機内に忘れ物した。
ガイドブックと宿泊先メモと小説。
さっそくドジった。
係のお姉さんに取りに行ってもらった。
そんなこんなで時間が過ぎ、めちゃ慌てて空港から鹿児島市内行きのリムジンバスに乗り込んだ。

金生町バス停で下車。
賑やかな市内だ。
バス停近くのお店の人に道を尋ねつつ、徒歩でトッピー乗り場へ。

お腹が空いたァ。
ランチがまだだ。
途中お弁当屋さんとかカフェとかあったんだけど、船の出発時刻まで余裕がなさそうだし、乗り遅れたら最悪。
しょうがないのでランチは断念。

ともかく歩いて乗り場に到着。
平日なのに、けっこうたくさんの人がいた!
みんな、もう夏休みかな?!

私、乗り物には弱いから、船の中で眠って、知らぬ間に屋久島に到着だ!

屋久島の宮乃浦港!

やったーーー☆

お腹空いたーーー(^^;


売店でひとまずパンGet!

そして、バス、バス。
どっちバス停?
いまいちよく分からなかったので手間取ったけど、
観光案内所でおばちゃんに地図をもらって、
バスの運転手さんに私の行きたい平内に行くか教えてもらって、
出発ギリギリにバスに乗れた!

ってか、宮乃浦港から平内ってめちゃ遠いのねー

道中、売店で買ったパンを食べた。
もう15時過ぎ。

この日は、バスや電車、飛行機、船と一日中乗り物に乗ってたから、体が揺れた気分のままだ。

やっとこさ、宿泊先のユースホステルに着いた。


ユースホステルにて

ユースでは4人部屋でした。2段ベットが2つ。
エアコンは1コイン制で、1時間100円(-.-;)
なので、一回も使わず、なるべくラウンジみたいなとこに行っていたσ(^^;

お風呂は2つあって男女で日替わりらしい。
一つは温泉みたいな作りらしいけど、初日は私ら女は普通のお風呂。

乗り物で座り続けて剥くんだ足をほぐした。

夜ご飯は重箱に入ったお弁当とお刺身、ユーススタッフが作ったと思われるお味噌汁。
お弁当なんだぁ、って少しがっかりしたけど、かなりの人数分を作るのは大変なのかね。
中途半端な時間にパンを食べたせいか、乗り物酔いのせいか、食欲があまり出なかった。

夕食時、一人で来てるおじさんと喋った。
長期滞在で日食までいるらしい。

同じ部屋の女の子は実家がお花屋さんで、今は家族と一緒に仕事してるんだって。
今回の旅は息抜きのため。
彼女は少し前から来てて、2日後には帰るんだって。
この後、彼女とはいろいろ話す機会があって、お互いに連絡先を交換したのでした。

ユースには4、5人、海外からも来てて、英語を話す機会もあった。
あるカップルがメールアドレスをくれた。
もう1ヶ月も経過してしまったが、メールするぞ!
【2009/07/14 23:47】 | 旅行 = TRIP | Trackback(0) | Comment(0)
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